義理の父の介護。リハビリの必要性・重要性

riha

義理の父は、いま病院で介護とリハビリを受けています。要介護4で、夏に誤嚥性の肺炎になりました。今度こそ寝たきりになるのではと思いましたが、主人の意向で毎日リハビリができる病院へ転院できました。

この転院で、義理の父がかなり回復しているのです。今日お見舞いに行って、かなりの体調の良さにびっくりしました。先週は、ベットの上では支えがなくては座りきれなかった義父ですが、今日は車いすに自分で移動したというのです。

移動したところは見ていませんが、そんなに移動ができるようになったのは4ヵ月ぶりでした。先週のリハビリでは、体を抱きしめて支えてもらって何とか立てる程度だったので、かなりの回復はリハビリのたまものです。

高齢になると、回復は難しいと言われ続けていました。自分で立てるようになると家に帰れると、必死で頑張っています。1か月前はご飯を食べさせてもらい、コップも持てなかったのが、今日はおにぎりを取り出て口に運び、コップは自分でもって飲んでいるのです。

介護施設はリハビリがあると言っても、施設によって頻度な内容が異なります。今入院している病院では、1日かけて4セット行われます。時間は1回に付き40分ですが、その中に移動時間や休憩、何度も血圧のチェックが入り、おしゃべりも弾みます。

とても楽しそうな義父を見れてうれしい一日でした。高齢者にもリハビリは大切です。誰かがそばにいるということは励みになります。今後の回復も期待したいです。介護疲れも気になりません。

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