里芋の煮っころがしの味付けが難しい!習得するには時間が必要

satoimo

スーパーで里芋が安かったので、勢い余って3袋も購入。イモ類は好きなんですが普段ジャガイモしか買わないので、買う時にはいっぱい買っちゃうんですが、流石に3袋は買いすぎましたかね。まあ近々親戚が来る予定も有るので、その時にいっぱい使うとしましょう。

とりあえず今日のところは、里芋の煮っころがしに挑戦。簡単なようで、実はそこまで美味しく作れないので、今日こそコツをつかみたい所。

予め蒸したり茹でたりして火を通してから煮る方法と、そのまま煮る方法がありますが、私は最初から調味料というか煮汁で煮る派です。しっかり醤油とみりんが染み込んで、茶色くつやつやとしてると、一段と食欲をそそる気がします。

前は醤油・砂糖・みりん・料理酒を全部同じ量大さじではかって入れたんですが、それだと私には甘さが強かったので、今回は砂糖を減らすことに。具体的には醤油・みりん・料理酒を2、砂糖を1の割合にしてみました。

片手鍋に調味料を入れて弱火にかけて混ぜ、砂糖が溶けたら皮を向いた里芋を入れて、中火で20分くらい、焦がさないよう鍋を揺らして、名前通り里芋を転がしながら煮て完成。今回も、見た目は十分照りが有って美味しそうです。肝心の味は、今度は甘さが足りません。やっぱり煮物の味付けって難しいですねえ。

次は他2に対して砂糖を1.5にしてみるべきでしょうか。それとも砂糖じゃなくてみりんを減らすべきなんですかね?煮っころがしの私に合った味付けを習得するには、まだ時間がかかりそうです。